
懸壺済世の大道天医
保生
保生大帝・呉真人 (Emperor Baosheng)
宋代の神医・呉夲は飛昇して道を得て、「万寿無極保生大帝」と呼ばれ、人の世の疫病と難病・重症を除く役目を専門とする。
神源の典出と太極の化生
福建同安の神医。生涯結婚せず仕官せず、医術は神域に達し、多くの命を救った。羽化後はたびたび奇跡を示して疫病を追い払った。
神職司命と天地の威権
世の瘟疫・疾疫を払い、薬を授けて病を癒やし、婦女子の平安を守り、中草薬の業に加護を与えて医道を通霊させる。
凡人の修持と感応心法
修持者は常に惻隠と博愛の心を抱き、医師の指示に従って養生し気血を調和させれば、自然と病邪や陰煞を払い除ける。