
紫微衆星の母
斗姆
斗姆元君 (Mother of the Dipper)
九皇星君及び北斗衆星の母。三目四首八臂を有し、天下の群生の禄算を主宰し、延生と化劫を司る。
神源の典出と太極の化生
元始天尊の天真自然神女にして、九玄の階を昇り、紫光を散じて万界を照臨し、北斗九皇真君を孕み育む。
神職司命と天地の威権
星宿の巡りを司り、北斗の消災延寿の法脈を掌り、専ら人間の刀兵の劫数、凶煞と大病重厄を解く。
凡人の修持と感応心法
『斗姆心咒』を唱え、北斗七星に向かって静坐し、脳波を深い静定へと整え、宿世の業力の束縛を解き放つ。