
極陰至尊女仙の宗
王母
王母娘娘(西王母)
崑崙の主、極陰玄妙の至尊。天上天下において、道を得て真に登るすべての女子は、皆まず西王母を朝拝する。
神源の典出と太極の化生
西華至極の炁より化生し、西に配位し、不死の神薬と蟠桃の仙樹を主宰し、万山の祖脈である崑崙聖山を統領する。
神職司命と天地の威権
福を授け寿命を延ばし、凡俗の坤徳女真を収摂し、天下の陰陽二炁の平衡を調節する。
凡人の修持と感応心法
陰陽太極の導引を修め、心を温厚慈和に保ち、腎水を養い護ることは、女性修行者が気を集めて真を成すのに資する。