玄武 (執明神君)
北方壬癸水正北 / 後方

北方執明玄武:深淵癸水と長寿玄冥の神

斗、牛、女、虚、危、室、壁の北方七宿を統べ、亀と蛇が抱き合い、長寿延命、深い底力、山のような不動の力を司る。

天文天象と二十八宿分野

玄武は冬の北方の寒夜に雄大にそびえ、亀は甲羅が堅く破れない長寿の虫、蛇は機敏で霊妙な神霊であり、抱き合う姿は水火既済の太極の象徴を表す。

風水堪輿と環境場局

風水では「後玄武」、すなわち背後にある「頼れる山」を指し、どっしりと安定していることが望ましい。玄武が力強ければ基盤が固く、晩年の運も憂いがない。

五行の喜忌と個人エネルギーチューニング

八字が水を喜ぶ人や心が浮ついている人は、玄武の真の姿を借りて気場を丹田に収め、深い定力と尽きせぬ底力を養う。

あなたの風水九宮飛星と五行の格局を測定

あなたの生年月日時から導き出される喜用神と玄空飛星羅盤を組み合わせ、あなたの個人磁場に合った本命神獣の守護方位を探し求めます。