
中央戊己土 • 中宮の要
中央鈞天応龍:翼を生やし神となる創世統御の祖
背に双翼を持ち、かつて黄帝を助けて蚩尤を斬り、大禹を助けて江を切り山を開いた、真龍修練の最高階位である始祖飛龍。
天文天象と二十八宿分野
中天の太微垣と紫微垣の間に位置し、東西南北の四象を統御し、万宿の金木水火土の周天の運行を調和する。
風水堪輿と環境場局
応龍は全局を掌握し、山を切り開く破局のエネルギーを表し、大財閥や超企業の中核的な意思決定の要を司る。
五行の喜忌と個人エネルギーチューニング
重大な転換期の難関にいる者は、応龍が天に舞い上がる姿を観想することで、あらゆる旧来の枠組みの束縛を打ち破り、最高峰に達することができる。