
『本草綱目』・『神仙通鑑』
太古坤土・混沌有機体 • 地脈煞物
地脈肉菌・動土驚煞盲霊
地下から掘り出された生きた肉の菌塊で、切っても再生する。触れると『太歳の頭の上に土を動かす』こととなり、必ず一家に血の災いが降りかかる。
典籍源流と太虚陰煞
天体木星(歳星)の運行が地球の地殻に投射した有機的な霊性物質であり、目も鼻も口もないが呼吸の機能を持つ。大地の深層意識の細胞集団である。
相由心生と異変殺機
細胞の無限再生・増殖、周囲の地磁気放射の吸収、地盤を破壊する者に凶禍・破産の呪いを下す。
道門雷法化煞と自性照破
掘り出した太歳は決して捨てたり調理して食べたりしてはならない。清水を供えて日陰に安置し、道士に依頼して太歳符を祭り、厄を解き、丁重に深い土に送り返す。
純陽法器を身に着け、心身の濁気を払う
YuanYu天命珠(玄冥太極モデル・厄除け小人除け)、道教の金光呪とユングの影の質問を通じて、陰煞を大智に変えます。